Mastering Music Lab



 調整を希望される場合は、各トラックの修正希望等をお知らせください。

 校正処理である程度可能な事柄

 1.各パートの音量微調整
 2.各パートのEQによる微調整
 3.各パートのパン設定調整
 4.特定のパートの音色を、少し目立たせたり、際立たせたい。
 5.リバーブ等々、依頼時の希望エフェクトの、効果の度合い。
 6.リバーブ等々の一般的エフェクトの一部追加。(依頼時にあらかじめ希望指定しておく方が良いです。)
   (追加可能エフェクトは、リバーブ、コーラス、フランジャー、フィルター系エフェクトなど、一般的な物です。)
   (その他、特殊なエフェクトによる音質加工は、ご相談ください。可能な場合と、困難な場合があります。)

 当方が処理するミックス音源は、送っていただいた音源の音色の特性や持ち味を生かした無難なミックスを目指します。
 極めて個性的な処理は行ないません。劇的に音色変化や加工をとり行なう事は通常ありません。思っていたような音色ではなかった場合につき
ましては、受け取った段階での音色が基本となっており、こちらで劇的に加工など施しは行っていないのが普通です。
 こうした点は、ご留意ください。


 校正で追加困難となる可能性がある事柄

 1.各パートの音色や質感を大幅に変化させたい、等々。
 2.別途、既存の楽曲の楽器音と同じような音に加工してほしい、等々。

 (EQ補正などの操作等では解決できない程に異なる音色へ変化させる処理などが、当てはまります。同じ系統の楽器であっても、異なるメーカ
ーや機種の音にしたい、等々は通常困難となります。同じピアノやギターの音であっても、機種やメーカーの異なる同系列の楽器の音に加工する
事などは、通常困難であるとお考えください。)

 市販のCDのような音色へ加工する事で、同等レベルの品位の楽曲を得ることが可能なのでは、とお考えの方々も多いかと思います。しかしなが
ら、そうした楽曲の各楽器の音色は、制作に携わったエンジニアやアーティスト、スタジオ環境、各機材の組み合わせや品位など、さまざまな要素
により実現されている物です。よって、そうした各楽器の音色を真似して、より近い質感や品位を実現する事は生易しいことではありません。参考用
の見本楽曲がある場合は、あくまでも参考用としてご提示ください。


トラック
パート名(楽器名)
 リバーブ、コーラス
等の空間処理の有無
希望パン設定
 (R63〜L63)
 EQ設定やパート特有の希望エフェクト処理や、その他の希望処理
  Track1  Vocal_A
C(中央)
 リバーブ軽めに調整してほしい。
  Track2  Vocal_B
  Track3  Drums
  Track4  Bass
C(中央)
  Track5  Gt_A
R63
  Track6  Gt_B
L63
  Track7  Gt_Solo_A
 少し音量を下げてほしい。
  Track8  GT_Solo_B
  Track9  Synth_A
お任せ
 Track10  Synth_B
C(中央)
 リバーブ関連で広げて、薄く鳴らしてほしい。
 Track11  
 Track12
 Track13
 Track14
 Track15
 Track16
 Track17
 Track18
 Track19
 Track20
 Track21
 Track22
 Track23
 Track24


 ご依頼頂く前、および後に音をご確認頂く際の注意点
 楽曲の音質確認につきましては、一般的なモニター用スピーカーや、モニター用ヘッドフォンなどが適しています。PCなどに最初から装備されて
いるサウンドカードと簡易スピーカーの組み合わせや、ラジカセ、カーステレオ、ミニコンポなどの再生音では、必ずしも正確なセッティングを確認で
きる保証はありません。PCで音を確認する場合などは特にご注意ください。PCなどに最初から装備されている音源システムと簡易スピーカーの組
み合わせは、調整の為の試聴環境としては適さない場合がほとんどです。ご注意ください。

 [個人依頼]
 こちらが完成音源をアップロードした後、5日間以内に校正依頼等々のご連絡が無い場合、その時点でご依頼終了と見なします。
 ご注意ください。

 [法人依頼]
 調整依頼は、こちらが音源を提供した後、5〜10日以内にご連絡ください。ご連絡ができない場合は、あらかじめその旨をお知らせく
ださい。連絡無き場合は、作業終了とみなします。作業再開につきましては、再開時点に通常の追加料金の2回分を納めて頂く事で再
開いたします。再開後の修正依頼は、通常の追加料金となります。


ミックス校正希望シート



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